【9月例会「親が、先生が、学べる!~デジタル会議で佐倉から未来をつくろう~」開催のご報告】

2021年9月18日(土)、デジタル化推進委員会によるオンライン事業「親が、先生が、学べる!~デジタル会議で佐倉から未来をつくろう~」を開催いたしました。

第1部の基調講演では、株式会社インプレス「子どもとIT」副編集長の神谷加代さんによるICT教育と海外と日本の教育事情の違いなどお話しいただきました。そして第2部のトークセッションでは、佐倉市DX推進室長青木貴さんによる行政デジタル化のお話と、『主婦業9割削減宣言』著者で主婦ライター唐仁原けいこさんによるデジタル便利家電のお話がありました。

それぞれ表面的なジャンルは違えど講演を聞いてくださったゲストスピーカーの唐仁原さんが講演内容を汲み取って回答してくださったり、佐倉市職員の青木さんと地元主婦目線での唐仁原さんの質疑応答があったりと、デジタル化が私たちの生活や仕事など全てに繋がっているということがよくわかるような内容でした。

ご視聴いただきました一般参加の方からは、「デジタルデバイスと子どもの関係性に対する不安が取り除けた」という声や「行政のデジタル化の利点について、知らなかった情報を得られました」という声をいただき、地域市民にとって有意義な情報をお届けできたのではと嬉しく感じました。

また、開催にあたりまして、佐倉市と佐倉市教育委員会より後援をいただきましたことをここに御礼申し上げます。なお佐倉市長・西田三十五様には開催にあたり事前録画にてご挨拶も頂戴いたしました。重ねて御礼申し上げます。

デジタルデバイスとお子様の距離感に悩まれている親御さんや、デジタルを取り入れた教育に関わる方たちにとってもとても参考になる内容となっておりますので、ぜひアーカイブ動画ご覧いただき、より良いデジタルライフをお送りいただけましたら幸いです。

アーカイブ配信はこちらからご視聴ください。
https://youtu.be/aA0cXDxYF4M

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